労働基準法を知っておくと何かと救われる

アルバイトをしていると予期せずトラブルに遭遇してしまうことがあります。
特に、学生がそのような事態に遭遇することが多いようです。
最も多いのは、休みを取らせてもらえないというケースです。
学生はテスト前や部活の試合の時には、働けないことが多いです。
勤務先の店長に前もって休みたいと伝えても、許可をもらえなかったり、後になってからやはり休まないでほしいと頼まれることは珍しくありません。
あまりしつこく休ませて欲しいと言うと、きつい言葉で罵倒されたり、給料を支払わないと脅されたりすることもあるようです。
休みが取れないと、学校生活にも支障が出てきます。
休めないことが原因で、学業が疎かになってしまうケースが多発しており、大きな問題になったこともあります。
酷い場合は、勤務日を勝手に指定されることもあるようです。
勤務先の店長は、立場が弱い者になら何でも命令してよいと勘違いしている場合があるのです。
これは決して正しいことではないので、もしそのような事があったら、少しでも早く第三者に相談することが大切です。
もし親に相談できないなら、相談を聞いてくれる専門機関がありますので、そこに相談すると良いでしょう。
従業員の休みたいという希望を無視して働かせることは法律に違反するという事を知っておきましょう。
その他にも、労働基準法で決められていることは多くあります。
例えば、従業員を6時間以上働かせるなら、必ず45分は休憩を与えなければなりません。
法律を知っておくと、店長の無理な要望にも立ち向かう事ができるので労働基準法に一度目を通しておきましょう。

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